日花の幸福論

生き辛さをプラスに変えたい。そのために思ったことや考えたことを物語形式でつづる、備忘録的ブログです。

「A8.net」と「もしもアフィリエイト」のAmazon提携審査に落ちた原因を考えてみた

何故だ…… 
※イメージ画像です



こんにちは、日花(@hibanaW4)です。

先日、さらっとTwitterで呟いていたのですが、




早い話が、もしもアフィリエイトのAmazon提携審査も落ちてしまったんですよね……orz

コメント欄を実験的に再開しました!

おはようございます、日花(@hibanaW4)です。

5月にコメント欄を閉鎖したのですが……


この度、実験的にですがコメント欄を再開しました!


何とも手前勝手なことですが、これにはちゃんと理由があります。


一つは、小説を投稿するなどの活動を続けている内に、コメントに励まされることが増えたから。


人とのコミュニケーションに臆病な私は、コメント欄というものにどちらかというと否定的だったのですが、コメントに勇気づけられることが多くなったことで、

コメント欄とはどういうものなのかを改めて考える機会を得て、コメントは時として大きな力になることを実感したのです。

私にコメントを下さった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげで、私は窓口を増やす(戻す、の方が正しいかもしれませんが敢えて)ことが出来たのですから。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。本当に、ありがとうございます。


とはいっても、まだ私の中ではコメント欄に対する不安や恐怖の方が多いのですが、


それでも、もう一度解放することで、私の中でまた価値観が変わるのではないか。そう思って、まずは様子見をしてみることにしました。「実験的に」というのはそういう意味です。


もう一つは、他にもサイトを公開したから。


実に単純な理由で、そのサイトではコメント欄があるのに(このサイトと違って重い内容ではないので、今のところ閉じる予定もありません)、このサイトではコメント欄がないのも何だかな……と思った次第です。


いろいろと不安定な私ですが、少しずつ良い方向へと進めるように日々努力しますので、温かく見守って頂けると嬉しいです。

今後もよろしくお願いします。

 すみませんver

日花の幸福論(ネットビジネスの備忘録)のあらすじと登場人物

あらすじ



「幸せは、自分で掴むしかない」

人付き合いが苦手な「私」は、それでも何とか人並みになるべく変わろうと努力してきたが、度重なる挫折の末に「変われない」ことに絶望し、傷付き続けるくらいならいっそと変化を避けるようになった。
夢も希望も自由もないけど、平和で淡々とした会社員としての日々。
だけどある日、そんな生活を続けることに限界を感じる。
流されるまま生きても、けして幸せにはなれない。そう気付いた私は、考えた末に決意する。会社を辞め、自宅での執筆活動で食べていくために「ネットビジネス」の世界に飛び込むことを————。

これは、とんでもなく不器用な「私」が現在進行形で歩む、ネットビジネスの備忘録。



※1. ノンフィクションですが、名前や団体名などは仮名にしています。


登場人物


上出(かみで)家


上出千郷(かみで ちさと)
私。長女。会社員。通称「チイ」。対人恐怖気味だが、表には出さないようにしている……つもりで顔には結構出るタイプらしい。メイいわく天然らしい。妄想が好きな小説家志望。すぐにいじけたりだらけたりしてしまう自分に鞭を打ちながら、今日もネットビジネスと向き合っている。

上出芽衣子(かみで めいこ)
次女。上の妹。大学生。通称「メイ」。成績優秀かつ将来の夢が公務員と、しっかり者のリアリストだが、あいにはツンデレ。神がかったコミュニケーション力と恵まれた容貌を持つが故に、私とは別次元のトラブルも少なくない。冷静で口達者。妹だけど頼れる存在。

上出藍梨(かみで あいり)
三女。下の妹。高校生。通称「アイ」。昔は勝手気ままに振る舞う短気な末っ子だったが、今はすっかり大人しくなったが、気の短さは健在。いろいろと複雑なお年頃。時々私やめいや母に甘えてくるのが可愛い。コミュニケーションに関して、何気に私と似ているところがある。絵が上手。

上出海人(かみで かいと)
長男。末っ子。小学校高学年。通称「カイ」。年の割に空気を読めるが、姉(私含む)には頭が上がらず、からかいの対象になることもしばしば。労いの言葉をかけるなど優しく、私の癒しになっている。大人しくて押しが弱いが、意外とコミュニケーション能力がある。ゲームが大好き。

上出英世(かみで ひでよ)
父。会社員。大黒柱。会社が倒産し、窮地に立たされるも、持ち前の器用さと前向きな性格で、私たち家族を守りながら乗り越えた。家族思いで優しく大らかだが、社会の荒波を渡る強さも持っている。そんな父が眩しすぎて複雑な気持ちを抱いてしまうこともしばしばだが、安心出来て頼れる存在。

上出沙都子(かみで さとこ)
母。専業主婦。短気で子供っぽいところがあるが、ここ数年は年を取ったからかかなり穏やか。それでもやっぱり気が短い。親だけど眩しい父とは違い、同い年の友達のような関係。アイとは気の短い者同士でよく言い争いをするが、仲は良い。メイいわく母も私と同じく天然らしい。

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