2018/07/26

コメント欄を実験的に再開しました!

おはようございます、日花(@hibanaW4)です。

5月にコメント欄を閉鎖したのですが……


この度、実験的にですがコメント欄を再開しました!


何とも手前勝手なことですが、これにはちゃんと理由があります。


一つは、小説を投稿するなどの活動を続けている内に、コメントに励まされることが増えたから。


人とのコミュニケーションに臆病な私は、コメント欄というものにどちらかというと否定的だったのですが、コメントに勇気づけられることが多くなったことで、

コメント欄とはどういうものなのかを改めて考える機会を得て、コメントは時として大きな力になることを実感したのです。

私にコメントを下さった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。おかげで、私は窓口を増やす(戻す、の方が正しいかもしれませんが敢えて)ことが出来たのですから。

この場を借りて、お礼を申し上げたいと思います。本当に、ありがとうございます。


とはいっても、まだ私の中ではコメント欄に対する不安や恐怖の方が多いのですが、


それでも、もう一度解放することで、私の中でまた価値観が変わるのではないか。そう思って、まずは様子見をしてみることにしました。「実験的に」というのはそういう意味です。


もう一つは、他にもサイトを公開したから。


実に単純な理由で、そのサイトではコメント欄があるのに(このサイトと違って重い内容ではないので、今のところ閉じる予定もありません)、このサイトではコメント欄がないのも何だかな……と思った次第です。


いろいろと不安定な私ですが、少しずつ良い方向へと進めるように日々努力しますので、温かく見守って頂けると嬉しいです。

今後もよろしくお願いします。

 すみませんver

2018/07/11

第六話「避けられない壁⑤」

少女と家

 今まで、本心を表に出して良かったことなんて、一つもなかった。むしろ、表に出せば出すほど、私の世界は荒んでいった。
 もしかしたら、私の出し方が、下手くそなだけなのかもしれない。だけど、私にとってはあれが精一杯だった。精一杯やったのに、私の心はどんどん捻じれていく。それが、何よりも怖いのだ。

 それなのに、私はまた、本心を表に出そうとしている。

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2018/07/10

第六話「避けられない壁④」

少女と家 
 自分の本心を表に出したことは、何度かあった。

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2018/07/09

第六話「避けられない壁③」

少女と家 
 父母共に、教育方針へのこだわりなどはない。厳しいルールなどに縛られたりしない、非常に自由でゆるゆるとした家庭だ。
 父も母も普通に時間を気にせずゲームをしたり動画を観たりするし、ご飯の時もこれといった作法を習ったりはしない。せいぜい、夜遅くに暗い部屋でこっそり漫画を読んで怒られる程度だ。それも子どもの頃くらいで、大人となった現在は夜更かしでとやかく言われることもなくなった。

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2018/07/08

第六話「避けられない壁②」

少女と家 
「お父さん、上がったよ」
 ソファーで寝っ転がっていた父が返事をする。いつもは汚れ仕事でぐしょぐしょになる父の方が先に風呂に入るのだが、今日は父がまだ帰ってきていなかったので先に済ませた。

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2018/07/07

第六話「避けられない壁①」

少女と家 
 ブログの記事が十記事になった。
 ASPに登録するために、ある程度の記事の数が必要となる。Yさんのサイトの基準によれば、最低でも五記事は必要で、十記事だとより良いらしい。私は、より良い方を選んだ。

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2018/07/06

第五話「捨てアド③」

ゴミ箱 
 初めてダウンロードした無料レポートは、アフィリエイト初心者だった頃のYさんの活動記録だった。

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2018/07/04

第五話「捨てアド②」

ゴミ箱 
 布団にころんと寝転がり、スマホのメールをチェックする。
「あ、来てる来てる」

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2018/07/03

第五話「捨てアド①」

ゴミ箱

「うわ、何これ」
 下の方の妹、アイがスマホの画面を見て眉をひそめる。

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